占いについて

占いって厄介ですよね。明らかに、若年層の女性をターゲットに書いてあるのに、目につけば、ついつい見てしまいます。週刊誌を読むと、必ず、星占いのコーナーがあります。それに、スポーツ新聞を見れば、産まれた月によって占うコーナーがあります。

占いの結果が良ければ、それでいいのですが、悪かったら、落ち込んでしまいます。いい歳をした大人が占いの結果に左右されるのは情けない話です。しかし、実際のところ、占いの結果が悪かったら、あまり気分が良いものではないというのが正直な気持ちです。

一口に、占いと言っても色々な種類があります。僕が思いつく限りでは、タロット占い、血液型占い、星占い、占星術など、様々な分野があります。僕が、いつも不思議に思うのは、同じ日に生まれて、同じ血液型で、同性や異性の場合、その人たちの運命は、同じような運命になると言えるのでしょうか?いや、必ずしも、そうとは言い切れません。

なぜなら、育った環境や、友人や、その他、色々な要素が加味されて、その人の人格が出来あがっていくのですから。そういう意味では、占いとは、本来の意味は、その時点で、どういった進路をとればいいのかを目安として利用しているのではないでしょうか?僕はそう思います。

占いの結果に左右されることのない人生を送りたいものです。せめて、参考程度にとどめておくのが正解と言えるでしょう。

※車を買い換えようといつもならディーラーに下取り車として出すのですが、高く売れる方法がないかと調べたら、「買取」というサービスがありました。買取と下取りの違いが詳しく書いてあったので参考にしました。興味がある方は読んでみてください。
車買取と下取りの違い

 

バジリスク~甲賀忍法帖

バジリスク

 

私の好きなアニメの中に、せがわまさき原作の「バジリスク」というアニメがあります
。徳川幕府の時代に生きた忍者達の話なのですが、そのタイトルは意外にも横文字。

そしてその内容はずばり悲恋ものです。
あまり書くとネタバレになってしまうので書きませんが、死ぬまで添い遂げようと誓った2人が、
時代の流れに翻弄されて、敵対関係になってしまうのです。
さながら日本版ロミオとジュリエットといったところでしょうか。

ラストはもう号泣、涙しか出ません。互いが互いを思いやる心、
甲賀源之助と朧は最後に硬い絆で結ばれて終わりを迎えます。
朧役の水樹奈々さんは特別好きな声優さんではないのですが、この朧は水樹さんのハマリ役だと思います。
そして最終回のタイトルは「来世邂逅(らいせかいこう」
あかん、まだ涙が出てしまう。

 

バジリスク~甲賀忍法帖~ 第1話

 

水樹奈々 ヒメムラサキ